10月4日、府中NPOボランティア活動センターが開催した「第四回市民活動支援講座・市民活動のための資金」。

講師:日本ファンドレイジング協会・事務局長 徳永洋子氏

内容:

NPOの資金源としては、①会費②寄付③事業収入④助成金・補助金の四種類があるが、このバランスを図ることが大事だそうだ。

助成金の種類、もらい方、申請の方法等の話がでた。

記憶に残ったことば。

・NPO、社会活動組織を、自分の趣味から「公的なものに変える」。”居心地のいい場所から離れる”。

企業もNPOも運営、経営をスムーズに継続、拡大させるためには、同じだと感じた。

行政の予算計画に興味を持ち、一度接点ができた行政の担当者とはいいコミュニケーションを取るのよ・・と。企業が事業を展開する場合の社長、担当者が担うべき仕事と同じなのだ。事業型NPOが日本にもっともっと生まれ、育つことが大事だと再認識した。