今年(2015年)の調理師試験は、科目、問題数、配分とも例年と同じだが、来年2016年からは、「衛生法規」がなくなり、「食品衛生学」の問題比率があがる。12問が15問くらいに増える。

従来の衛生法規の学習が公衆衛生学と食品衛生学に分かれた形になって、試験も同様になっていく。

アレルギーとか食中毒の変化が学習内容に反映された形である。