NHKのSWITCHインタビューの対談。

角幡唯介と塩沼亮潤の対談。

探検家と千日回峰行者の話。

コメント。

●千日回峰行を行うとどうなるか・・

→社会的な価値はない。いのちのリレーだ。

●死の瞬間に偉大な時は訪れない。アリが死ぬのと同じ。千日回峰行によって、生と死の垣根が低くなる。

●厳しい山行をやっていくとその経験で想像力が広がり、次のステップに行く。しかし、体力が追いついていかないから、その差が大きくなって、「死」に向かう。