あの人に認めてもらうと嬉しい、という「あの人」という存在がある。

人格、技術、努力、心が並はずれて優れた人のことだと思う。

そうした人は、自分のことより、他者のこと。社会のことを「優先している」ような気がする。

「一流に到達した人が、苦労した先に、・・あのヒトに褒められたのが一番嬉しい」という話を聞くのは、とても心地よい。

「あの人」という存在は、どの時代、世界でも、ヒトを成長させる上で必要。

「あの人」に出会えた人は、幸せ。

あの人に出会えた人が、精進の末、次のあの人になる。

 

 

世界一綺麗な空港「羽田空港」の清掃人、新津春子の世界から。

(NHK)