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風の声 第21号 訪日外国人、2000万人

今年の訪日外国人の数が、2000万に届こうかという勢い。 既に、900万人の外国人が訪日し、銀座、新宿にも押し寄せている。 新宿を歩いていると、中国語が頻繁に耳に入る。 伊勢丹新宿本店の地下にも、富裕中国人がいっぱい。 …

調理師書店新聞 第32号 ハサップ

ハサップは調理師試験にでる頻度が高い単語。 人は間違いを起こすものだというのが出発の思想。 どういうところで、なぜ、こんなことが発生してしまうのか、を検証して、未然に防ぐ方法というところか? 「Hazard Analys …

風の声 第20号 72時間という番組

NHKの72時間という番組が面白い。週末に放映されるので、たまにしか見られないが、 ディープな世界を72時間撮るのだが、いろんな「ディープの世界」と「市井の人達の人生」が垣間見えて飽きない。二丁目の食堂、企業町の飲み屋街 …

調理師書店新聞 第31 食品衛生学「自然毒中毒」

食品衛生学の「自然毒」の問題。 どの食品にどういう毒があるのよ、という問題が頻繁にでる。 今でも自然毒による被害があるということ。 毒キノコ・・・ムスカリン じゃがいも・・・ソラニン 毒セリ・・・チクトキシン 青梅・・・ …

風の声 第19号 日本の風景

北アルプス笠ヶ岳秩父平、シナノキンバエ群落 四国高知県、沖の島 尾瀬燧ケ岳からの、冬の白い越後三山  

中央線書店新聞 その11 栗田出版販売民事再生

栗田出版販売という「取次」が民事再生を申請した。 出版業界、震撼。 先々週の金曜日の発表。 中央線書店新聞から見ると、中央線沿線でも何店かがこの取次から仕入をしている。 民事再生の場合の債権回収率はどれくらいか、・・ ・ …

調理師書店新聞 第30 食品学「うまみ成分」

うまみという成分がある。 「食品学」出題頻度が高い問題です。 昆布→グルタミン酸 「うまみ」以外に解毒、利尿効果、興奮を鎮める効果がある、非必須アミノ酸。「非」なので、体内でも作れる。 「味の素」が製品化したことで有名。 …

調理師書店新聞 第29号 発酵食品の分類

「食品学」の出題から。 発酵食品を覚えましょう。 (1)酵母のみ →ビール、ブドウ酒、パン (2)かび →かつお節 (3)細菌のみ →納豆、ヨーグルト、 (4)かびと酵母をつかうもの →清酒、焼酎 (5)細菌と酵母をつか …

調理師書店新聞 第28号 懐石という料理

食文化概論で、頻繁にでてくる料理名に「懐石料理」というものがある。 「懐(ふところ)の石」という漢字をあてる。安土桃山時代に千利休が完成させた茶の湯と平行して供される簡単な料理という意味。禅僧が寒さをしのぐ為に懐に忍ばせ …

風の声 第18号 態度価値という言葉

「態度価値」という言葉を知った。 創造価値、経験価値と一緒に書かれている。 ヴィクトールフランクの言葉として、有名らしい。 フランクルは、「夜と霧」で有名な人。アウシュビッツから奇跡的に帰還して、書いた本。   …

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2015特訓合格講習会

調理師試験対策特訓合格

2015年調理師試験対策講習会

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