風の声 第27号 昭和史

昭和史の本を読んでいる。太平洋戦争までの、昭和の政治史。庶民である私には縁遠い政治の世界だが、「空気」という世界が気になっている。日本の社会に巣くう「空気を読め」という気質。同調を強いる社会。いい面と、悪い面。新幹線がここまで凄い運営ができるのは、新幹線という道具と、日本人の気質の為。ラッシュアワーでも日本人と同じようにきちんと並ぶ外国はどこにあるのか。時間通り、やる組織力。いい気質。でも組織人として動けない人ははじかれる。村八ぶという考え。いいけど、窮屈な空間。