本と機関誌、書店応援、調理師試験
新着情報

風の声

仕事、社会の話

風の声 第17号 あの人に認めてもらうと嬉しい、という「あの人」

あの人に認めてもらうと嬉しい、という「あの人」という存在がある。 人格、技術、努力、心が並はずれて優れた人のことだと思う。 そうした人は、自分のことより、他者のこと。社会のことを「優先している」ような気がする。 「一流に …

風の声 第16号 振り込み詐欺のビジネス手法

NHKで、「振込詐欺の特集」を放映していた。 ①詐欺側のビジネス手法 詐欺側のマニュアルを入手して、放映していた。 詐欺集団のマニュアルの一番トップに書いてあった文字は、「準備6割」「電話4割」というもの。 準備には、電 …

風の声 第15号 希望学という学問

大人になっても希望が持てるかどうかは、「子供時代の経験が重要だ」と、東京大学の玄田教授が言っている。 小学生、中学生、高校生の時代に家族、大人から信頼されているという記憶を持つ人は、大人になっても自分を尊敬する気持ちが育 …

風の声 第14号 莫妄想という言葉

「莫妄想」(まくもうぞう)という言葉を知りました。 妄想するな。 過ぎたこと、先のことを思い悩むな。 今やるべきことに集中せよ。 そういう意味です。 (元寇の危機の時に、北条時宗に諭した禅僧のことば)  

風の声 その13号 お墓参りは無くなるかも

法事という行事がある。亡くなったヒトを偲び、残った家族、親類が集まり、飲み食いしながら、コミュニケーションをする「場」である。 お寺で読経を聞きながら、その後焼香して、最後に一杯やる、という風習が急激にできなくなりつつあ …

風の声 その12号 探検家・角幡唯介と塩沼亮潤

NHKのSWITCHインタビューの対談。 角幡唯介と塩沼亮潤の対談。 探検家と千日回峰行者の話。 コメント。 ●千日回峰行を行うとどうなるか・・ →社会的な価値はない。いのちのリレーだ。 ●死の瞬間に偉大な時は訪れない。 …

風の声 その11号 快進撃を続ける企業の共通点

法政大学の坂本光司先生の講演を聞いた。 (1)マニー (2)未来工業 (3)伊那食品 ・・・・ いろいろな企業名がでてきて、刺激になったお話でした。 長野中央タクシーに乗ってみたい。 三年間の人件費を内部留保として持ちな …

風の声10号 ホテルの案内

●相手に応えるのではなく、相手と一緒に見る。 ●先を目指そうと楽しむ NHKの「プロ・一流の仕事」の番組からの言葉。 ホテルの「コンシェルジェ」の話。 質問の裏を想像して、更に上のサービスを提供する矜持。 なくしたパスポ …

風の声9号 腸内細菌の話

腸の細菌が、人間の健康、病気、美容と大きな関わりを持っているのが最近分かり始めているらしい。 「便微生物移植」というのは聞きなれない言葉だが、他人の腸の細菌をそのまま移植手術することで、これで難病が治ることが分かってきた …

風の声8号 1945年東京大空襲

築地で蕎麦を食べながら、なんとはなしに3月10日の東京大空襲と8月15日の話が出てきた。 10万人の死者がでた大空襲と玉音放送の経験者の、具体的な声だ。 (1)東京大空襲 ・東京だけではなく、関東平野が火の海かと思うほど …

« 1 2 3 »

2015特訓合格講習会

調理師試験対策特訓合格

2015年調理師試験対策講習会

PAGETOP
Copyright © 有限会社風声舎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.