調理師書店新聞6号 健康寿命と医療費抑制
日本の医療費、介護費は、現在年間50兆円を超える。
健康寿命、すなわち健康で長寿であれば、この医療費と介護費が年間5兆年の削減が図れるとの試算が出ている。
2014年の厚労省白書の中でも記述されている情報だ。
しかし、健康で長生きであれば医療費、介護費が抑制できるとは限らないらしい。
長生きすれば、結局それだけ生涯医療費がかかるらしいのだ。
単純ではない。
正月のNHK番組で、2045年には平均年齢100歳を超えるのが難しくなくなるらしい。
また、細胞の加齢による劣化防止も可能になり、皮膚、臓器の若返りが図れる。
70歳を超えた女性が子供を持つこともできる、らしい。
昔の人にとっては、神の領域の話で、当然世論は分かれる・・。
人工知能の話も面白かった。ビッグデータの収集と処理、分析によって、犯罪の発生地域、時間が予見される時代。
SF映画の世界だ。
グーグルが車を作るのは、車を通して収集される情報のためだ。
ターミネータの時代が現実に来そうな予感がする。
人工知能と人類の戦争だ。
今後100年の予想が書かれた文庫を立ち読みした。
米国の研究家が書いた本だったか?際物ではないような文庫。
宇宙戦争の時代だ。
日本は、また米国と戦争するらしい。
今度日本が組む相手は、新日国のトルコ。
結果は、・・。