1万時間必死にものごとに取り組むと、「ものになる」。

こういう仕事をやりたいとおもったら、その修行、勉強に「1万時間」費やすと、人から評価される仕事ができるできるようになると言われている。

一流の調理人になりたい、憧れのデザイナーになりたい、一億円稼げるプログラマーになりたいとおもったら、10000時間、誰よりもその業務に励む。

1日5時間として、1週間35時間、1ヶ月140時間、1年で1680時間。6年続けると、10000時間を超えます。思うのは誰でもできるが、「継続」するのは至難の業。

50歳を超えても、6年でプロになることができるのだ。70歳を超えても、その道の先生になって、ヒトを指導できるようになれる。

要は、「そう思うか」「思わないか」である。