「態度価値」という言葉を知った。

創造価値、経験価値と一緒に書かれている。

ヴィクトールフランクの言葉として、有名らしい。

フランクルは、「夜と霧」で有名な人。アウシュビッツから奇跡的に帰還して、書いた本。

 

この三つは、人間が実現できる価値であり、「態度価値」がもっとも難しく価値がある、という理解でいいのか、・・まだ未消化の段階。

「創造」は、自分にしかできないものを創ること。これは俺が創ったぞ、という自慢ができる。

自分を誉めることができる。これをすると人は大いなる満足を得ることができる。

「経験」は、いろんな土地にいく、いろんな人に会う、仕事も実際してみる、といった経験の価値。

これも、人生における魅力ある価値。楽しそうだ。

ではでは、「態度価値」とは何か、・・。

簡単にいうと、”運命を受け入れた態度によって得られる価値”ということらしいが、まだ分からない。

アウシュビッツに入った人は、ある人は生き残り、ある人は死んだ。

分かれ道がある、らしい。

お金持ちも貧乏人も健康な人も病気な人も、・・お互いの、理不尽な運命がある。

なんで私だけがというヒトと、甘受するヒト。

ごめん、もう少し、整理が必要みたい。

 

*東京大学に盲目で教授になった福島智という人の本から