大人になっても希望が持てるかどうかは、「子供時代の経験が重要だ」と、東京大学の玄田教授が言っている。

小学生、中学生、高校生の時代に家族、大人から信頼されているという記憶を持つ人は、大人になっても自分を尊敬する気持ちが育まれるのだ。

子供に期待をかけすぎるということと、子供の存在を全面的に肯定するとは違うので注意が必要。

この部分に勘違いがありそうだ。

経済的に苦しくても、愛情ある暖かい環境で育つ子供は、希望を持って挑戦する。

(2015年5月28日日本経済新聞から)